草加市の街紹介

2025/07/13 ブログ

 

サイエンスホーム草加店です。今日は、改めてサイエンスホーム草加店のある『草加市』を紹介します。

 

 

 

 

 

草加市は、埼玉県南部に位置する市で、人口は約25万人、さいたま市、川口市、川越市、所沢市、越谷市に次いで県内6位です。

 

 

草加松原や草加せんべいで知られる、江戸時代、日光街道で江戸から2つ目の宿場町である草加宿として栄え、周辺は水田地帯で稲作が盛んでした。

 

 

 

 

 

戦後5万人にも満たなかった人口は、高度経済成長期1963年に当時東洋一のマンモス団地と言われた松原団地の造成や、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)と東京メトロ日比谷線の直通運転開始によって、人口が爆発的に増大して、急激な都市化が進行した市です。

 

 

 

 

 

その後、2003年に東武伊勢崎は、半蔵門線・東急田園都市線との直通運転も開始され、都心へのアクセスが更に向上しました。

 

 

 

 

 

毛長川を隔てて南側を東京都足立区と接していて、東京方面に通勤・通学する人が増え、市内の広範に住宅地が広がりました。

 

 

 

 

 

電車移動だけでなく、自動車での移動も、以前からあった南北を結ぶ国道4号に加えて、東京外環自動車道やその高架下を利用した国道298号も開通して、東西の移動も格段に良くなりました。

 

市内の観光スポットとして、

・草加宿 今様本陣 ・草加神社 ・東福寺 ・甚左衛門堰

・草加神社参道脇 氷川中公園の機関車

まだまだたくさんありますが、中でもおすすめは甚左衛門堰です!

 

 

 

 

甚左衛門堰(じんざえもんぜき)

県指定有形文化財(建造物)

所在地:草加市神明2-145-1他 札場河岸公園内

 

横黒煉瓦(よこくろれんが)という種類の煉瓦が約3万2500個使用されている、「オランダ積」または「イギリス積」と呼ばれる技法が用いられていて、古いタイプの横黒煉瓦を使用していますが、建築年代から見てもこの種の煉瓦を使った最後期を代表する遺構で、デザインが美しいだけだなく、保存状態も極めて良く、農業土木技術史・窯業技術史上貴重な建造物です。

 

 

お時間がありましたら、ぜひ草加の街に足を運んでみて下さい。

 

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【草加展示場】

340-0011   埼玉県草加市栄町1-1-10 

営業時間10:00~17:00

定休日:火曜日、水曜日         

*予約制とさせて頂いておりますので、お電話にてお問い合わせください。 

   

[お問い合わせ先]          

和田 進(わだ すすむ)

  TEL048-950-8715

Mobile070-5587-0933

E-mailgreen-wada2011@guitar.ocn.ne.jp

 

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