流山市のこだわりの注文住宅、サイエンスホームです。
2022/09/03
ブログ
華麗なるモデルハウス飯。
本店の渡邊君が愛知県に帰省した際にお土産として買ってきてくれました。
「元祖味仙本店監修 台湾ラーメン」です。
愛知県ではメジャーなのかも知れませんが、その存在は聞いた事ありますがもちろん食べた事はありません。
私にくれたという事は「ブログで書け」という事でしょうからレポートさせて頂きます。
中には乾麺とかやく(ニラ)とレトルトパックが入っています。
箱の裏の作り方を見てみると、鍋は2つ使うは湯切りをするはで結構面倒くさいです。
やってやろうじゃありませんか。
それも「麺は4分半茹でるが、3分半で軽くほぐす」とか「スープは水150mⅬ入れて沸騰したら火を止める」とか結構指示してきます。
ちゃんと従って説明通りに作りました。
完成です。
家ラーメンに見えませんね。
一口スープを飲むと見た目通り辛い!
期待を裏切らない辛さです。
食べた瞬間、川崎のローカルフード、「ニュータンタンメン」を思い出しました。
唐辛子のストレートな辛さです。
辛さで言ったらニュータンタンメン以上じゃないでしょうか。
しかしニンニクの旨味も感じられ、ただ辛いだけのスープではありません。
驚いたのは麺が乾麺を戻したとは思えないほどの弾力と喉越しを感じた所です。
この麺は最後まで伸びることなく、美味しく頂けました。
特殊な製法なのでしょうか?
挽肉も多く入っていて、本当、店で出されても分からないクオリティです。
しかし辛み弱者の私は半分くらい食べて卵を投入してしまいました。
これで最後の一滴まで美味しく食べる事ができました。
私のラーメンダイアリーに新たなページが刻まれました。
いつかまたどこかで出会ったら必ず買いたいと思います。
渡邊君、御馳走様でした。