注文住宅で木の家を建てるならサイエンスホーム 『敷地の方位③』

2020/10/17 ブログ

見ているのは樹木の背中

 

 

サイエンスホームの渡邊です。

箱のかたちには意味がある、今回のテーマは『敷地と道路③』

 

ところで、ここまでは「北側に建物、南側に庭」という前提で話していました。が、そもそもそれでよかったのかについて考えてみようと思います。

 

庭に植えられた樹木は、お日様が照る方(南側)に向かって元気に育ちます。 ということは、南側に庭がある場合、見ている樹木は北側の元気がない方、いわば「樹木の背中」ということになります。

樹木のことを考えるなら、北側に庭も配置するのも悪くないかもしれません。

例えば、南入り(南道路)の敷地でも、ひな壇状の土地では地下に設けるガレージとの関係から、建物を南側に配置して、北側に庭をつくることも珍しくありません。

南側の道路から南北に通り抜けられるようにし、室内は南北に吹き抜ける住宅です。北庭を楽しむような構成もけっこうおしゃれです。

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