注文住宅で木の家を建てるならサイエンスホーム 『開口部』

2020/09/24 ブログ

開口部の4つの目的

 

サイエンスホームの渡邊です。

箱のかたちには意味がある『開口部』

 

窓やドア、換気口に点検口、住宅の壁には内外問わず様々な穴があいています。

建築用語では、これらを総称して「開口部」といいます。

 

開口部の代表選手といえば窓ですが、窓といってもサイズ、タイプなどにより種類はいくつにも分けれます。

 

開き窓、引違窓、はめ殺し窓、、、、、のタイプ

透明・半透明、防犯ガラスに、、、、、のガラスの種類

 

細分化するときりがないのでここでは書きません。

そもそも、「その開口部は何のために必要か?」かが重要で、間取りはのそ整理の結果です。

 

 

開口部には4つの目的があります。

・通行:あなた自身が通りたい。

・視確:見たい、眺めたい、確かめたい

・採光:明るさがほしい

・通風:風を感じたい、外の音が聞きたい

何を通すか?そして何に通行許可を与えるかで開口部をかたちづくるのです。

 

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