注文住宅で木の家を建てるならサイエンスホーム 『軒下』

2020/09/12 ブログ

日本に残った西洋文化

日傘

 

 

サイエンスホームの渡邊です。

箱のかたちには意味がある『軒下』

 

モネの「日傘をさす女」

有名な絵画ですので、見た事ある方も多いと思います。

日傘といえば、西洋人が優雅に散歩しているイメージがあるのは私だけでしょうか?

 

 

実は、、、

現代において、ヨーロッパで日傘をさしてる方って日本ほど見かけません。

フランスに行きましたが、マジでいませんでした。19世紀のフランス文化なんですけどね、、、

 

 

また、これもまた意外なんですが、

紀元前2000年ごろには日傘が使われており、雨傘より先に彫刻や壁画に当時権力の象徴として使われていたことが残っているようです。

 

 

 

 

話も戻して

 

タイトルの軒下ですが、住宅にとっては日傘のような存在です。

 

※「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている『高山寺』の写真です。「そうだ、京都に行こう。」「go to」で行ってみて下さい、軒下の心地良さがここにあります。

 

日本の古い家屋は軒が深く、縁側があります。

わざわざ、寒い外に廊下を設けるなんてと思われるかたもいるかもしれませんが、実はこれ理に適っているんです。

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