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2020/09/10 ブログ

華麗なるモデルハウス飯。

カップヌードル「(旨辛)豚骨」

ありそうで無かったですね。

と、思ったら、調べると「トンコツ」として1994年に発売していました。

どうでもいい情報ですが、私、休みの日の朝ご飯は、カップヌードル「味噌」とツナおにぎりと決まっていたんです。

「味噌」が最近売られていなくて、意気消沈していたところにこの商品と出会いました。

ですので、この商品を食べるのはこの時点で2回目です。

後入れの「旨辛ラー油」が付いています。

子供の頃、ラー油なんて餃子を食べに行ったときにしか出会う事が無かったので、今やだいぶ身近になったものです。

いつの時代のカップヌードルも、お湯だけ入れて完成というお手軽さ。

人間が発明してきたものの中でも、敬意を感じざるを得ない逸品です。

3分経って出来上がり。

謎肉(カップヌードル独特の肉の呼称です)が結構入っています。

後入れの旨辛ラー油を入れます。

混ぜていると、豚骨ラーメン店に入店した時に感じる、あの匂いが立ち上ります。

食べてみると面白いんです。

豚骨の味が全く感じられないんです。

全て最後のラー油のせいです。

私の感想は、シンガポールやタイの麺料理を食べている感じです。

「本当に豚骨ラーメンが食べたい!」と思って食べると、見事に肩透かしを食らいます。

花椒のピリッとした辛さがありますが、それほど辛みは強くありません。

キクラゲとショウガが、豚骨の名残を感じさせます。

私はまだ、ラー油を入れて無いものを食べていませんが、入れなければおそらく豚骨味なのでしょう。

もしこのラー油を入れるなら、更にレモンのしぼり汁を数滴垂らすと良いです。

もう本当、シンガポールラーメンになりますから、嘘だと思った方、試してみて下さい。(苦情は受け付けません)

今日のご飯も美味しく頂けました。

御馳走様でした。