心地よさにはワケがある テーマ『キッチン&ダイニング②』

2020/08/15 ブログ

サイエンスホームの渡邊です。

キッチンの配役はいかに?

 

昔はキッチンに男子は入るものではないと考えられてきましたが、今では「男めし」といった言葉もよく耳にするようになり、キッチンは誰もが自由に出入りする場所へと変化してきました。

住宅内での位置づけも地味な楽屋裏だったものが、表舞台へとなっています。

なかでも「アイランドキッチン」は主役に抜擢された新人スターのようです。

 

ところが、よくよく考えると設備自体はなんら変わりなく、状態を示すことばなんです。呼び名は変われど設計の基本はみな同じです。

ただし、アイランドキッチンとダイニングテーブルは思いのほか相性が悪いのです。

 

 

 

 

『箱型キッチン』

楽屋裏のごちゃごちゃを見せたくないのであればこの形

 

 

 

 

『セミオープン』

オープンにすれば家族との会話も弾むはずだ!という方にはこの形

 

 

 

 

『フルオープン』

調理と飲食は本質的には同じ行為ととらえ方は一体化したこの形

ただし、キッチンのすべてをさらけ出す覚悟が必要です。

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