注文住宅で木の家を建てるならサイエンスホーム 『給湯』

2020/04/30 ブログ

こんにちは、サイエンスホームの渡邊です。

木造住宅の基礎知識講座

 

給湯の熱源には、ガスの給湯器がもっとも多く、次いで灯油の給湯器が使われている。

最近では、電気のヒーターやヒートポンプで温水をつくるエコキュートもあります。

【ガス・灯油給湯器】

 給湯器は床置きか、壁掛けタイプで、外部に電源が必要になる。

冬場、長期間使用しない場合でも、凍結防止のためコンセントを抜かないようにしてください。

 給湯温度は、リモコンで設定し、リモコンは浴室や台所、洗面所に設置する。

 通常、給湯温度は40度ほどで、やけどをしない程度にします。以前は高温のお湯と水を混ぜて使っていたため、水栓をサーモスタット式にしていたが、現在では温度設定ができるため、サーモスタットは必ずしも必要ではなくなった。

 

【電気給湯器】

・夜間の電気使用による節約

 料金の安い深夜に電力を使い、夜のうちに電気のヒーターで温水をつくり、貯湯タンクに溜めておけば、日中に使うことができる。

タンクの容量によりお湯の量が決まるため、大量にお湯を使ったときにお湯が足らなくなることもある。

・エコキュート

 ヒートポンプでお湯をつくり、タンクに貯めて使うのがエコキュートです。

深夜に電力を使い、お湯をつくるシステムが通常で、イニシャルコストはかかるが、ランニングコストは格段に安くなります。

 ただし、貯湯タンクを設置するスペースが必要になる。また、大人数が住む住宅で、何回も入浴する場合に湯切れを起こさないかタンクの容量についても十分検討する必要がある。

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