注文住宅で木の家を建てるならサイエンスホーム 『冷暖房・空調計画』

2020/04/27 ブログ
logo

こんにちは、サイエンスホームの渡邊です。

木造住宅の基礎知識講座

 最近は、冷暖房を完備することが普通となってきました。

また、気密性能が向上するに従い、換気の重要性も増しています。

【冷暖房機器】

 冷房は、ほとんどがヒートポンプ式エアコンです。

 エアコンを壁に取り付ける個所には、下地に合板を張っておくなどの下地補強を行う。

また、冷房時に結露水を排出するドレインパイプを貫通させるスリーブを適切な場所に設ける必要がある。

 暖房の熱源は、ガス、灯油、電気となり、主に、ヒーターとエアコンの2種類がある。

さらに、薪ストーブや木材を粉末にした顆粒状のペレットを燃料とするペレットストーブも使われるようになってきています。

いずれにしても機会に応じて、イニシャルコストとランニングコストが異なるため、十分な検討が執拗です。

 床暖房を設置するケースも多くなってきています。床暖房は電気式や温水式があり、電気式は、イニシャルコストは安いが、広い面積で床暖房をする場合、温水式はイニシャルコストがかかる反面ランニングこすとは電気式に比べて安いです。

温水式の熱源は、灯油やガスボイラーやヒートポンプがあります。

 

  • 埼玉の注文住宅はサイエンスホーム東日本