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2020/04/28 ブログ

華麗なるモデルハウス飯。

私の住んでいる足立区のセブンイレブンで大量に販売している「六角家 家系油そば」。

あまりにも山積みなので、買うのをためらっていましたが、ネタのつもりで買ってみました。

この手の商品に見慣れた内容物。

液体スープ、かやく、ふりかけですが、一つ見慣れないものが入っていました。

豆板醤ソースです。

「お好みによって辛さを…」というやつです。

もう私も分別盛りですから、辛過ぎてヒーヒーなどしませんよ。

5分経ってお湯を捨てます。

液体ソースをかけますと、鶏油の香ばしい香りが広がります。

ふりかけを…と思ったら海苔と唐辛子しか入っていません。

この時点で辛いのが苦手な私にワンパン入れてきています。

ですので、豆板醤は1/3くらいですね。

こういう調節が出来るのが大人というもんです。

食べてみますと、麺は中太の縮れ麺で、油をしっかりホールドしてくれます。

醤油のキレと鶏油の甘みが相まって、家系の雰囲気を感じる事が出来ます。

そもそも六角家は家系御三家の一角ですから、しっかり家系らしさを出したかったんでしょうね。(食べログ3.58)

豆板醤もいい風味とアクセントを与えています。

と、いうか言うほど辛く無いですね。

心配して損しました。

と、いう訳で残りの豆板醤も入れてしまいました。

うん、うん…

ヒー!辛い!

脳天に突き抜ける辛さです。汗が一気に出てきました。

どうやら最初の方は運よく豆板醤の塊を避けて食べて居たようです。全部入れるとしっかり辛いです。

何が大人の調節か…

ともあれ、今日のご飯も美味しく頂けました。

御馳走様でした。