注文住宅で木の家を建てるならサイエンスホーム 『電力の契約』

2020/04/23 ブログ
こんにちは、サイエンスホームの渡邊です。 木造住宅の基礎知識講座 【契約の基本】  現在では、生活を営むにあたり、電力は必要不可欠なものとなっています。 また、生活の仕方によって、電気の使い方もさまざまです。 そのため、電力会社でも、それぞれの生活パターンにあわせた契約方法を提供しています。  木造住宅の場合は、一定以上の電流が流れるとスイッチが切れる、アンペア(A)ブレーカー契約が一般的です。 コンセントや照明器具の数をもとに、ブレーカーのアンペア数が決まります。 最近は家電の数が多くなり、少なくとも40アンペア、多くて50から60アンペアになります。 ブレーカーのアンペア数を上げるときは、電力会社が無償で行ってくれます。 ただし、60アンペアを超える場合は、使用料を計算して料金を決める契約になります。  電気料金は、国の指導により3段階になっています。 第一段階は、最低限の暮らしに必要な電気使用量として、最も低い料金。 第二段階は、普通の生活を営むのに必要と思われる電気使用量に対する料金。 第三段階は、より豊かな暮らしをするための電気使用量で、最も高い電気料金となります。 第三段階の料金レベルの電気使用量をなるべく減らすことが、電気料金を安くするために必要です。 【生活スタイルごとの契約】  生活スタイルや仕様器具に対応した、様々なタイプの電気料金の契約があります。 共働きで、昼間の電気使用量がほとんどなく、夜の電気利用が多い場合は夜間使用の料金が安くなる契約にするといいです。 昼間も使用する電気温水器などで夜間も多くの電気を利用する場合は、従来の契約に合わせて契約する。 オール電化住宅の場合は、割引率が高くなります。
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