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2020/04/14 ブログ

華麗なるモデルハウス飯。

コンビニではミニストップでしか売っているのを見ませんが、「どん兵衛坦坦焼うどん」という商品を買ってみました。

私は元々、辛いものが苦手なのですが、最近どうも辛いものを買ってしまいます。

何故かなと考えたのですが、きっとコロナ騒動のストレスで、何か刺激になるものを体が求めているのではという結論に至りました。

皆さんはそんなところありませんか?

辛さを調節する「花椒パウダー」がついています。

この分量を間違えると大惨事が起きる訳ですね。

分かります。

お湯を入れて5分待ちます。

そう言えば少し前に「10分どん兵衛」というのが流行りましたね。

5分で出来上がるどん兵衛を10分待つというもので、芸人のマキタスポーツさんが提唱したものだったと思います。

10分待つと麺がやわやわのモチモチになるというテクニックですが、私は今でもよくやります。

簡単ですので是非お試しあれ。

しかしどん兵衛のお湯を捨てる時代が来るとは昔の私は全く想像していませんでした。

人間の想像力、進歩には愛おしさを感じますね。

液体スープを絞ったら絞ったら、かなり毒々しい色のスープが出てきました。

これはやってしまったか…?

花椒パウダーを恐る恐る半分ほどかけます。

さて、どれだけの辛さか…

食べてみますと、これは旨辛美味しいです!

どん兵衛のコシの少ない麺と、辛いソースが絡まり絡まって濃い麺の味です。

毒々しい見た目より爽やかな辛さで、ゴマの風味も良く効いています。

花椒パウダーは大丈夫そうなので、追加で全部入れました。

それでもヘタレ辛党の私でも美味しく頂ける辛さです。

あまり見かけない商品ですが、これはお勧めです。

今日のご飯も美味しく頂けました。

御馳走様でした。