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2020/01/28 ブログ

華麗なるモデルハウス飯。

以前記事に上げた「カレーメシ」の亜種、「ハヤシメシ」、食べてみました。

ハヤシライスは「ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス」が「ハッシ・ライス」になって「ハヤシライスになったとされる説や、料理人のハヤシさんが考案したなどと諸説由来があります。

蓋を開けるとデミグラスソースの香りが。

いつもカレーメシを食べているので、この香りの差に違和感を感じます。

香りを感じる嗅覚は脳の記憶を司る部位である海馬に直結しているので、香りが記憶(経験)に合わない為にこの違和感が生まれるのだろうとこの時考えたと云うのはウソです。

今思いつきました。

調理方法。

お湯を注いで5分。

以上。

カレーメシと同様、最初は不安な見た目をしています。

それを混ぜて混ぜて…

不安から早く逃れたい人は下から上に向かって混ぜていくと、早い内に完成時の色合いが出てきます。

同じ角度でぐるぐる混ぜると長い時間、不安感が続く事をカレーメシアドバイザーの私からお伝えしておきます。

以前も記事に描きましたが、「カレーメシは完成後5分程度放置すべし。さすれば固まらん。」という奥義がありますが、このハヤシメシは5分放置してもカレーメシほど固まりません。

ハヤシライスのサラッとした感じを再現したのか、それともただの偶然かは分かりません。

味はデミグラスソースの旨味がしっかり感じられます。

小さいながらも牛肉(のようなもの)が入っていて、それらしい味が出ています。

惜しむらくは玉ねぎ(らしいもの)が入っていれば、もっとそれらしい味になっていたでしょうが、この値段で文句言ってはいけません。

横には「玉ねぎとトマトの旨味」とちゃんと書いてありました。

目にはさやかに見えねども…と詩にもありますから。

日本人の繊細な感覚は大切に受け継ぎたいものですね。

変な纏まりのなさでしたが、今日のご飯も美味しく頂けました。

御馳走様でした。