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2020/01/10 ブログ

 

 

さいたま本店中村です(^^)

 

 

 

昨日は風が強かったですね。車の運転をしていて少し怖かったです。

風は強かったですが、気温は高く、冬ももう終わりか?と感じるほどした。

冬が終われば、春!

春といえば、私は花粉症なので毎年大変です(T_T)

万全に花粉症対策をしたいと考えています!

又ブログにてそのことについて書きたいと思います。

 

 

 

 

先日、私の故郷、静岡県富士市に帰省した際に

天気は曇りでしたが富士山が見えていたので写真を撮りました。

地元に住んでいる時は、毎日富士山を見ていたので、見えているのが普通だと思い暮らしていましたが、たまに帰ると気になってしまうものですね。

ないものねだりというやつでしょうか?ちょっとニュアンスが違うか笑

今日は少し富士山について語りたいと思います。

 

 

 

多分多くの人に富士山の絵を書いてとお願いしたら

 

 

 

 

 

 

 

 

多分多くの人がこのような絵を書くと思います!

 

 

 

しかし静岡県富士市出身の方やその近辺の方は

 

 

 

 

 

このように書くと思います。

違いが分かりますか?

 

 

右の出っ張りですね。

 

 

これは『宝永山』と言って

宝永4年、江戸時代に噴火した、富士山では最も新しい噴火口です。

噴火は2週間も続き、江戸(東京)まで灰が降り、数センチも積もったそうです。

標高は2693mです。

ちなみに宝永山は、登山コースとしても有名です。

火山としての富士山のダイナミックな姿を堪能できるので、登山が好きな方は是非!

 

 

私は、宝永山登山と富士山頂登山を両方したことがありますが

宝永山のコースは富士山頂のコースよりも全然楽だった記憶があります。

富士山頂のコースは、途中で高山病になり

頂上でも大きな感動が出来ず、ずっと吐いていました・・・

確か帰りは、一緒に行った人に抱えられて下山しました笑

いつかリベンジしたいとは思っていますが、高山病が怖いです。

 

 

1枚目の写真では分かりにくいですが

宝永山は晴れた日には、下の写真のように良く見えます。

 

 

 

 

 

埼玉県からもたまに富士山が見えるので

地元愛を忘れずにこれからも生きていきたいと思います!笑

 

 

 

興味がある方は、富士登山頑張ってみてください。

 

 

ではまた(^^)/