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2019/11/21 ブログ

不定期掲載常磐線沿線居酒屋の旅。

今回は番外編です。

東京にチェーン展開する「富士そば」さん。

東京の人は全国チェーンだと思っているらしいですが、都内にしか店舗はありません。

休みの朝、ご飯でもどこかで食べようかと冨士そばの前を通ったら、店に下がった提灯に「ふじ酒場」の文字が。

おいおい、冨士そばで酒場って(笑)

 

本当に飲めるんだ…

しかも充分におつまみになり得るラインナップ。

時刻はまだ10時前でしたが、ここまでお膳立てされて飲まない訳にはいかないです。

かつ煮をつまみにビールと洒落込みました。

富士そばのかつですから美味しく無い訳が無いです。

朝から盛り上がって参りました。

「天抜き」とは天ぷらのみ提供してくれるスタイルの様です。

汁をかけて提供してくれます。

と、いう事は富士そばのトッピングはほとんどつまみと化す訳ですね。これは心強い。

後で知ったのですが、「カレールウのみ」などという上級者向けおつまみもあるらしいです。

この後、最初の方に出たメニューを全制覇して、飲んで帰りました。

蕎麦を食べるのを忘れて…

朝から飲みたい人は富士そばに行くという選択肢を皆様に示したいと思います。

ところで今、富士そばでは「肉骨茶(バクテー)そば」というメニューを出しています。

肉骨茶はシンガポール料理で、コショウとニンニクの効いたスープでスペアリブを煮たもので、私も大好きです。

それをそばにしてしまう富士そばのスピリットに感服いたします。

コショウは二日酔いに良いので、飲んだ後食べると良いでしょう。

現に私、二日酔いの日に肉骨茶を食べたら二日酔いが吹き飛んだ経験がありますので。