流山市のこだわりの注文住宅、サイエンスホームです。

2019/11/14 ブログ

むかし、むかし、ちょっと昔の流山に『ふくろうの森』と言う所がありました。

まだ、つくばエクスプレス線が開通前のお話です。

今日は「あかげら」に行く?「くまげら」に行く?なんてやり取りがあったかもしれません。

こちらがその「あかげら」で、洋食レストランです。

本格派のフランス料理なのですが、建物はログハウスのような感じで、周囲は森に囲まれていて、とても素敵なレストランでした。

こちらが「くまげら」で手打ち蕎麦屋さんです。

昭和30年に建てられた木造の建物でテーブル席は確か土間でした。囲炉裏もあったり、お座席には木彫りの置物や創業者の軍服などが飾られていたり、味のあるお蕎麦屋さんでした。

 

広い敷地には色々な施設があり、体育館などでバドミントンやバスケットも出来、ミニ四駆レース場、陶芸教室、そば打ち体験、バーベキュー場、名物ふくろう焼きも人気でした。

奥の方に行くとふくろう小屋もあり、可愛いふくろうを無料で見る事も出来、ウサギやヤギも飼われていました。

納涼祭やふくろうとのふれあいのイベント等もありました。

つくばエクスプレス線の沿線開発と区画整理により、都市開発が進んでいる流山市です。

そんな中、緑の敷地を確保して、憩いのスポットとして整備されているのが、旧十太夫(じゅうだゆう)にあった『ふくろうの森』一帯です。

「ふくろう」、「あかげら」、「くまげら」、「おおたか」すべて野鳥の名前です🐦

流山には本当に野鳥が多くいたんですね(´▽`)

当時の「ふくろうの森」をご存知の方は、とても残念で寂しく感じると思いますが……( ;∀;)

開発と共に2年前に素敵な場所として生まれ変わりました!!

\(^o^)/

それは、次回お伝え致しますね♬

PS・ちなみにレストラン「あかげら」は名前を変更して、茨城県牛久市でガーデンレストラン「樹音」として営業しております。