千葉のこだわりの注文住宅、サイエンスホームです

2019/11/06 ブログ

不定期更新、「降りた事の無い駅でお酒を飲む」シリーズ。

今回はさくらトラム(都電荒川線)に乗って行きます。

所謂路面電車ですね。

着いた駅は…

庚申塚です。

巣鴨地蔵通り商店街の所にある駅ですね。

ついにこんな所まで足を運ぶかと、自分の行動力に戦慄しています…

今回の酒場は「ナニコレ食堂」さん。

入り口には味のあるポスターや、何故かカカシが飾ってあったり、入るには勢いを要します。

中はこんな感じ。

カウンター席と少々のテーブル席があり、あまり大きなお店ではありませんが、とても味のあるお店です。

酎ハイを頼んだのですが、分かりますかね?

割り物の減り具合とジョッキの出来具合の比率がおかしいです。

簡単に言うと、焼酎がジョッキの3/4位入って提供されました。

名物は煮込みです。

市場が近いので新鮮なモツが手に入るとの事。

モツ煮にうるさい私が唸るくらいの美味しさ。

これだけでも食べにくる価値ありです。

「なったま」とメニューにあったので、ピンと来て注文しました。

納豆オムレツにマヨネーズをかけたものです。

中は半熟で絶妙な焼き加減。

マヨネーズで食べたのは初めてですが、これは思った以上に美味しいです。

しかし皿の「シブヤ」とは何でしょう?

おそらく他の店で使っていた皿を買ったか貰ったかで使っているんでしょうが、それを聞くのは野暮というものです。

ハムステーキも頼みました。

ハムを焼いただけなのになぜこんなに美味しいんでしょう?

昭和の私にとって、ハムはお歳暮やお中元でたまにしか貰えない、とても高級品のイメージがあるからでしょうか。

今は好きな時に食べられる幸せと噛みしめて頂きます。

お酒を作ってくれていた「山ちゃん」

素敵なTシャツを着ていたので撮らせてもらいました。

実はこの人、店員でも何でもなく、ただの近所の人。

それを知ったときは本当にお酒を吹き出しました。

締めに頼んだのは「うまかっちゃん」

知らない人の方が多いと思いますが、とんこつ味のインスタントラーメンですね。

私が子供の頃見かけたものです。

懐かしくて頼んだのですが、店長が「これを頼んだ人初めて」と大笑いしていたのがとても嬉しかったです。

何かと楽しい「ナニコレ食堂」は夜に行っても空いていません。朝8時から夜7時までの営業。

朝一から割り物が入らない程の濃度の、焼酎の海で溺れるが良い。