住宅ローンを払い終わった後も快適に住み続ける事ができる木の家①

2019/11/01 ブログ
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こんにちは、サイエンスホームの渡邊です。

 

【一生で一番大きな買い物『住宅』で損をしないには】

住宅の購入を検討されている皆様はその家に何年お住まいになるつもりでいらっしゃいますか?

例えば35歳のご夫婦が子育て期間中、又は住宅ローンが払い終わるまでの35年程度のお住まいを探していらっしゃるのでしたらどんな家を購入されても良いのではないかなと思います。

ですが、そんなことはないはずです。

「終の棲家になるだろう」そう思っている方の方が大半ではないでしょうか。

 

日本では木造住宅の多くが30年程度で立替られています。

住宅性能が上がり今後はもっと長く住まわれる家が多くなっていくでしょうが、高度経済成長気期から以降に大量生産、大量消費の時代背景のなかで建てられた住宅は現在その多くが立替をおこなわれているのが現状です。

 

何故、立替を選択されるのでしょうか?その理由は

・老朽化や不便さを感じて建て替えを選択

・ライフスタイルの変化で間取りを変更したくなる

・耐震性向上のために取り壊すことも

・災害による倒壊・破壊等により立替を余儀なくされる

といったことがあげられます。

 

どれも「仕方がない」ことのように感じますが、本当にそうでしょうか?

長く住まうことのできる家とはどんな家なのか。私自身も疑問に感じる住宅の問題について考えてみたいと思います。