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2019/09/24 ブログ

こちら、私の生まれ育った土地、群馬県伊勢崎市で活動しているゆるキャラです。

「もじゃろー」と言いましてもんじゃ焼きがモチーフ。

フォルムや存在感について、言いたい事は沢山ありますが、ここでは触れません。

なんで群馬でもんじゃ焼き?と思われるかも知れませんが、私の予想ですが、東京の下町から伸びている東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)に乗って伝達されたのではないかと考えています。

東武伊勢崎線は浅草-伊勢崎を結ぶ電車ですから。

しかし、文化は距離が離れれば離れるほど、アレンジが加わったり、間違った形になったりするものです。

伊勢崎もんじゃの種類には

「あま」と「から」があります。

「から」はカレー粉が入ったタイプ。

「あま」は…

イチゴシロップが入ったタイプ(!)

この話を田舎の仲間内でしていると、

「そんな気持ち悪いものあったか!?」

と、皆言うのですが、私はうっすらとあった事を覚えてるんですよね…

しかもカレー粉とイチゴシロップの両方が入った

「あまから」というのまであった事を…

子供の頃からもんじゃ焼きを食べられる所がそこかしこにあって、文房具屋さんやプラモデル屋さんで、子供たちが鉄板を囲んで食べる風景は日常でした。

ですから、今でももんじゃ焼きはよく食べます。

いつもの調子に戻りますが、北千住にももんじゃ焼きが食べられるお店が何店舗かあります。

私が良く行っていたのは「嵯峨野」さん。

西口ロータリーに接しているビルの4階にあります。

昼からやっていますので、もんじゃ焼きをつまみに昼ビールなんて洒落込んでいました。

私が食べていた子供の頃のもんじゃ焼きはキャベツしか入っていなかったので、良くベビースターを追加で買って入れていたものです。

シンプルなもんじゃが好きなので、今回はキャベツ、桜えび、天かす、そして「から」にしました。

やっぱりベビースターをトッピングしてしまいます。

もんじゃ焼きを焼くのも手慣れたものですが、昔は子供同士だったので陣地取りをしたり、焼ける前から手を付ける者が居たり、残った焦げた部分「せんべい」をいつまでも鉄板から剥がしながら食べたものです。

折角ですのでお好み焼きも頼みました。

こちらもシンプルにひき肉が入ったミックス天。

子供の頃から鉄板に親しんでいますので、お好み焼きを焼くのもお手のもの。

仕上げにマヨ・鰹節・青のりをどっさりが私流です。

北千住には他にもお好み焼き・もんじゃ焼きの名店はありますが、探すのが面倒なら取りあえず西口ロータリーをぐるっと探してみて下さい。早ければ駅を出て1分で入店できます。

(そんなにもんじゃ焼きに飢えている人はいないと思いますが…)

今回は北千住駅、第2弾でした。