注文住宅で木の家を建てるならサイエンスホーム 『木材と健康』

2019/08/31 ブログ
丸太

【木材は健康に良い】

 

木材がコンクリートや金属、あるいはプラスチックと違う点。

それはぬくもりです。

やわらかく、やさしい感触を持ち、見た目に美しい木造の家や木製品。木でつくられたもののそばに身をおくと、やすらぎを感じます。

 ひと昔前には木造の家がほとんどであった日本は、急速な経済成長と科学技術の発展の結果もたらされた新しい建材や建築方法によって住宅事情が大きく変化しました。

鉄筋コンクリートにビニールクロス、ステンレスにプラスチック。それらに足りないもの。

それが木のぬくもりや優しさです。

病気ではないが、どこか身体の調子が思わしくない。そんな不調を訴える人が多くなり、心身症はまさに悩める現代人の現代病となってしまいました。

疲れた身体や心を癒す家をよりほっとひと息つけるやさしさのある木の家で建ててみはいかがでしょうか。

最近は木造の校舎が少しづつ増え、木の机やいすも学校に復権しつつあります。肌触りよく温かみがある木の机は勉強する子供達の気分をなごやかにし、柱からにおう木の香は気を落ち着かせます。

木目の美しさは目をやさしく包み、木の遮音・吸音の働きは耳障りな音を減らします。木の床は肌にやさしく快適な歩きごこちを提供し、衝撃をやわらげます。

木材の吸放湿の働きは室内の湿度を調節し、快適空間をつくりだし、また、金属やコンクリートに見られる結露を防ぎます。

自然から作り出された天然の素材“木材”が健康によいことが今や見直されてきています。

生活が楽になった反面、何かものたりない、そんな思いが再び木造への郷愁をかきたてるのではないでしょうか。