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2019/08/31 ブログ

つい少し前、アメリカのモデル、キム・カーダシアンが補正下着に「Kimono」という商標を付けたことが問題になりましたね。

「日本の文化を下着の名前にするなんてけしからん!」と各方面から声が上がったらしいですが。

結局商標を変更する結末になったのですが…

この一連の事件と並行して問題となったのは羊料理の

「ジンギスカン」

言わずと知れたモンゴルの英雄の名前。

それを羊料理の名にするとは何事か!と。

無理もないですね。

人に「文化の侵害だ!」と言っておきながらモンゴルの誰もが尊敬する人の名を、関係ない料理名にして食べているのですから…

しばらくすると「ジンギスカン」という料理名は消えてしまうかも知れません。

そんな事を考えていたら、ジンギスカンを食べたくなってきたので行ってきました。

つくばエクスプレス、浅草駅から徒歩1分、ビルの3階にあります。

昭和の大関、「角界のアラン・ドロン」と言われた霧島さんの経営のお店ですね。

ランチは1500円。

以前は昼でもディナーメニューも頼めて、おつまみが沢山で昼飲みに良かったのですが、今は昼はランチしか頼めないとの事。

それでもこの肉の量、もやしの量があれば充分。

早速焼いていきます。

タレには一味唐辛子とすりおろしにんにくを入れます。

罪深いですね。

タレをたっぷり付けてご飯にバウンドさせていただきます。

ラムにはラム酒とメニューにあったので、ラムハイをいただきました。

もうここまで来ると、冒頭の文化が何だとかはすべて忘れてしまっています。

やっぱり美味しいですね。ジンギスカン。

羊が苦手な方もいますが、赤身メインの肉を沢山のもやしと一緒に食べるスタイルが歳を取ってきた私の体にマッチします。

名前を変えたとしても料理は絶やさないで欲しいものです。

とても綺麗なお店なので、デートやちょっと変わったランチが食べたいときにお勧めです。